占いはここぞという時だけ

逃げではない

人間関係はいつも難しいのが当たり前です。
環境が変わる時、適応しようとして文献を読み漁ったり、人の意見に傾倒したり、不安を払しょくする作業に必死です。
ひとつひとつを丁寧に考えて解決法が簡単に見つかるものと、そうでないものと区別しながら、人の波を超えていく方法もあります。
きっとこれが正解、なんてありません。
一見、人付き合いが良さそうで柔和な雰囲気の人でも、心の底は闇があって悩みを生きる糧にされていることも多いです。
人を信じられなくなるような過去の出来事があったとしても、今日は今日で自分の生活のための糧を探さなければ、自分が死んでしまいます。
人は常にお腹がすき、そのために働いて頑張って生きていくことを外して、話し合ったとしても何の意味もありません。

自己防衛の手段

久しぶりの知り合いからの電話連絡ほど怖いものはありません。
たいていは無心か、その人の窮状を一方的に聞かされるだけです。
人間関係は常に変動しています。
ご縁として今の環境に合った友人を優先することも、自分の成長も含め健全な付き合いに近づけます。
浦島太郎のような感覚で、突然戻ってきて過去のつながりを誇示されたところで、話すこともありません。
良い思い出にもならないことも多いかもしれません。
借金までしてでも、占いにのめり込まされる洗脳のリスクが困ります。
お金がかからない程度で、気晴らしや自分の潜在意識や能力を知るために、占い師のインスピレーションに頼るのは完全な趣味です。
能力のある占い師が繁盛して予約も取れず、詐欺をする必要もないことも考えて、合理的にその点もフィードバックして自分を守ってください。


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